輪行袋に入れる練習(オーストリッチL-100)

どうも、zerocoです。

今週末は大会です。あっという間にやってきてしまった。

第30回伊豆大島トライアスロン記念大会。
に出場します。

島に行くというのは、非日常的で楽しみですが、ここで初めての輪行が必要になります。

金曜夜の大型船で大島に向かい、土曜朝到着。
帰りも日曜午後の大型船です。

大会前後はジェット船は自転車持込禁止です。
バイクを送るのは、かなり送料かかるので、大型船を予約しました。
大型船なら輪行袋に入れれば持ち込み可能です。

今まで輪行は未経験。やったことないです。袋もないです。

で、まずは輪行袋を購入。
一般的に良く使われている、オーストリッチのL-100です。
知り合いにもL-100でどこでも行くと言っていた人もいるし、スタンダードなものでこれにしました。
色がカモフラ柄にも惹かれましたが、レッドになりました。


IMG_2885.JPGIMG_2886.JPG
輪行袋本体、ショルダーストラップ、中締ベルト3本 と輪行袋をしまう袋 のセットです。
IMG_2925.JPG
左の長い1本がショルダーベルト。ほかの3本が中締ベルト(フレームと車輪を固定するためのベルト)

あとは必要なものとして別売の エンド金具(リア、フロント) を購入しました。
とりあえず今回はフレームカバーなどは買ってません。

IMG_2887.JPG



袋に入れる練習しないとダメそうです。
(練習ではフロントの金具つけませんでした。。)


①チェーンをアウター×トップ(前後とも外側にする)にして、前後輪をはずす。
 
②フレームをさかさまにして、リアディレイラーをローに入れる。(普通にシフターを動かせばOK)
 ディレイラーの出っ張りをおさえて、ぶつけるリスクを減らす目的
 IMG_2907.JPG

③リアのエンド金具を組み立てて取り付ける。
 エンド金具のシャフトにチェーンをかけるように通す。
IMG_2909.JPG
 チェーンで汚れたり傷ついたりを防ぐため。

④エンド金具の下面と、サドル後部を下にしてフレームを立てる。
 ハンドルはギヤの反対側に曲げると良い。

⑤前後の車輪でフレームをはさむ。
IMG_2912.JPG
 
⑥中締ベルトを使って、車輪とフレームを固定。3箇所
 ・ダウンチューブと車輪2本
   二重に巻いて固定
IMG_2913.JPG

 ・サドルと車輪2本
IMG_2914.JPG

 ・チェーンステイと車輪2本
IMG_2915.JPG

  こんな感じに3点で固定
IMG_2917.JPG

⑦輪行袋を広げる。口を開いて入れやすく。
IMG_2920.JPG
  
⑧輪行袋の中のマークどおりの方向に合体させたフレームと車輪を置く。

⑨ショルダーベルトの片側をBBに装着。

⑩袋をある程度引き上げたら、袋に開いている穴からショルダーベルトを通す。
 ベルトの先はチェーンステイにかけておくと良い。
IMG_2922.JPG


⑪反対側のベルトをヘッドチューブのところで留める。

⑫袋を自転車にひっかからないように全て引き上げて、袋をとじる。
IMG_2923.JPG


本やネットを見ながら、写真も撮りながらやっていたら1時間近くかかってしまった。
エンド金具をつけるところでとまどってしまって、つけたりはずしたり。
慣れが必要ですね。。。


ネットとかもいろいろ見ましたが、ハンドルの向きとか、車輪の向きとかは人それぞれ考え方により違うみたいですね。
わたしはまだ実際に使ってみたことがないので、今後良い方法を模索していこうかと思います。

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